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おごる平家久しからず
第1ペテロ5:5~6
同じように、若い人たちよ。長老たちに従いなさい。みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。
 ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くしてくださるためです。

 私たちは常に自分を正しいと思い込んでいる。そういう自信が過剰となって傲慢な態度となり、神に敵対することとなり、自ら滅びを招くことになる。
 私たちは、相対的な中で生きているのだから、絶対的な自信を持って言わないほうが良いと思う。自分に自信がないほうが謙虚に歩めると思う。

〈ちょっと一言〉

 「しなくてはならない善行を20指示することは容易だが、それを実行しようとする20人の1人となることは難しい」 シェークスピア

 お互い、小忠(小事に忠実である)でありたいですね。
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キリストの足跡に従う者
第一ペテロ2:22・23

キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになりました。

 イエス様は、敵でさえも愛されて十字架の上で死なれた。ここに本物の愛がある。その愛は、罪は憎むが罪人は愛する愛である。しかし、我々の持つ気持ちは、罪を憎むとその相手も憎んでしまうものではないでしょうか。
 では、どうしたら本物の愛で人を愛しうる者となれるのでしょうか。それは、命の神と絶えず交わり、そしてイエス様の十字架の死の姿が、我為であると心に強く迫ってくる以外にないのだと私は思っています。

《ちょっと一言》   

第一ヨハネ3:15

兄弟を憎む者は、みな人殺しです。

 私はつい最近まで、嫌いと憎しみは、つまみぐいと盗みほどの思いの深さに於いて違いがあると思っていました。しかし、悪は悪、盗みは盗みとある人から聖書を通して指摘されて、自分の良心の鈍さに驚き呆れました。
自己反省
第一ペテロ5:5

同じように、若い人たちよ。長老たちに従いなさい。みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。


 人間の美徳の中で最大の徳は、謙遜です。しかし高慢な心で生きてしまっているのが現実のようです。「神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられる」とあるように、ぜひとも謙遜を身に付けたいものです。では、どうしたら謙遜に生活できるのか。

1) 己を常に義としやすい者であるとの自覚。
人の小さな優しさの欠けが大きく写り、自分の大きな冷たさを小さく思っている心です。

2) 正しい神の言葉である聖書と相対する時、人は己の間違いに気がつく。

(ちょっと一言)

箴言4:23

力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。
いのちの泉はこれからわく。

 
 人間は、自然の内で最も弱い一本の葦に過ぎない。しかし、それは考える葦である。これを押しつぶすのに宇宙全休が何も武装する必要はない。風の一吹き、水の一滴で十分事足りる。だから我々はよく考えるようにつとめよう。パスカル
昇天のイエス
1ペテロ3:22
キリストは天に上り、御使いたち、および、もろもろの権威と権力を従えて、神の右の座におられます。

 カルバリ山の十字架の上で、人類の救いのみわざを完成されたイエス・キリストは、3日目に甦り、40日間、多くの弟子たちに現れ、ついにはオリブ山から天に上られました。
 聖書には、「主は天にあげられ、神の右に座られた」と記されています。キリスト教会も初期の頃から使徒信条の中で、「主は・・・天に昇り、父なる全能の神の右に座し給えリ」と告白してきました。もちろんこれは聖書に基づいた信仰告白です。「天」とは高い霊の世界を示し、「右」とは権威、権能を象徴する言葉です。神のもとから来て、救いのみわざを完成し、神のみもとに再び帰られたキリストは今、神の右にいて、私たちのために、大切な3つの働きをしておられます。

(1) 大祭司としての働きです。(ヘブル7:24~26-注1、ヘブル4:14~16-注2)
私たちは毎日、多くの点で失敗し、罪を犯す者です。けれど、主がとりなしをしていてくださるのです。

(2) 王としての働きです。
歴史の支配者(権威の王国)
教会の主(恩寵の王国)
天上の主(栄光の王国)

(3) 救いの君としての働きです。(ヨハネ14章~)
私たちのために場所を備え、また、迎えに来てくださる。
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