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失意の時
ミカ7:8

私の敵。私のことで喜ぶな。
私は倒れても起き上がり、
やみの中にすわっていても、
主が私の光であるからだ。


 わたしたちの人生は、案外もろいものです。堅実で順調で華やかな人生を歩んでいるようでも、たった一回の過ち、小さな失敗、一瞬の不注意、不用意な言葉で、挫折してしまうことが少なくありません。そのような失意のとき、後悔する心を癒してくださる助け手をお持ちでしょうか。
 神が我々の味方であるなら、どんな暗闇でも光となる。ですからどんな障害も、その障害をばねとして強く生きてゆけるのですね。幸いかな、悩みの日に神を避け所とする人は。 

《ちょっと一言》 

ヨプ 8:7

あなたの始めは小さくても、その終わりは、はなはだ大きくなる。


 暁の待望の中で、アンドリウ マーレーは、「朝ごとに神を求めることを辛抱強く続けなさい。どういうふうに恵みが来るかは知らないでもかまいません。几帳面に、忠実に、朝ごとに神と共にありなさい。あなたは育ちます。」と書いています。
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