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神様からの警告
ユダ 11節
ああ。彼らはカインの道を行き、利益のためにバラムの迷いに陥り、コラのようにそむいて滅びました。

 重々しいタイトルです。脅かすわけではな<、身を引き締めてもらい、ハレヤカに生きてもらいたいがためです。神からの警告の第一は、カインの道に要注意。自己中心の道です。罪人の道です。この道の行き先は、滅びです。悔い改めて神を私の神として歩みましょう。第二は、バラムの道に要注意。金銭を愛する道です。富と神とに仕える事はできません。不義の報酬を愛したバラムは、滅ぴました。第三は、コラの道に要注意。高ぶりです。民数記16章に記されています。高ぶりは、破滅に先立つ。主なる神に向かって、高慢になることは、非常に危険です。この高慢から守られるには、自分は神に生かされている命であるということを忘れないことです。
 天国にむかう道をひたすらまっすぐに歩みましょう。
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ユダの手紙に学ぶ
ユダ1~4
 1イエス・キリストのしもべであり、ヤコブの兄弟であるユダから、父なる神にあって愛され、イエス・キリストのために守られている、召された方々へ。2どうか、あわれみと平安と愛が、あなたがたの上に、ますます豊かにされますように。
 3愛する人々。私はあなたがたに、私たちがともに受けている救いについて手紙を書こうとして、あらゆる努力をしていましたが、聖徒にひとたび伝えられた信仰のために戦うよう、あなたがたに勧める手紙を書く必要が生じました。4というのは、ある人々が、ひそかに忍び込んで来たからです。彼らは、このようなさばきに会うと昔から前もってしるされている人々で、不敬虔な者であり、わたしたちの神の恵みを放縦に変えて、私たちの唯一の支配者であり主であるイエス・キリストを否定する人たちです。

 このユダの手紙は、偽りの教えに惑わされて、イエス・キリストを信じる信仰から離れてゆこうとしていた人々に、神のみむねを伝えるために、書かれたものです。このユダの手紙が教えていることは、おもに3つ。 

(1)信仰のために戦いなさい。(3節)イエスを主と信じたものは、信仰を守る戦いがあります。「十字架なければ、冠なし」の覚悟がいります。

(2)警告されています。7節・11節。
7また、ソドム、ゴモラおよび周囲の町々も彼らと同じように、好色にふけり、不自然な肉欲を追い求めたので、永遠の火の刑罰を受けて、みせしめにされています。

11ああ。彼らはカインの道を行き、利益のためにバラムの迷いに陥り、コラのようにそむいて滅びました。

 罪を犯しても、悔い改めなかった3人のことが書かれています。カインの道。嫉妬、憎しみ。バラムの道。貪欲と偶像礼拝。コラの道。高ぶりとそしり。 

(3)日々、神の愛の内に生きるということ。 20節、21節。
20,21しかし、愛する人々よ。あなたがたは、自分の持っている最も聖い信仰の上に自分自身を築き上げ、聖霊によって祈り、神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠のいのちに至らせる、私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。

 イエス様が一番と歩むことが、神の愛のうちに自らを保つということです。
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