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忘れないで
ローマ8:31

神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。

聖書の言う「忘れないで」をしっかりと胸に抱いて歩めば、必ず幸せになれますよ、という、解放感をもたらすメッセージです。

(1)神があなたの味方であることを忘れないで。神は、いつもあなたの味方となってくださいます。

(2)神の目にはあなたは高価で尊いと言われています。
イザヤ43:4

わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。

造り主は、あなたをかけがえのないたった一人の者として造られたからです。

(3)神がいつもあなたのことを心配してくださっていることを忘れないで。
詩篇55:22

あなたの重荷を主にゆだねよ。
主は、あなたのことを心配してくださる。

第一ペテロ5:7

あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。

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神様の願い
ローマ16:1~2
 ケンクレヤにある教会の執事で、私たちの姉妹であるフィベを、あなたがたに推薦します。どうぞ、聖徒にふさわしいしかたで、主にあってこの人を歓迎し、あなたがたの助けを必要とすることは、どんなことでも助けてあげてください。この人は、多くの人を助け、また私自身をも助けてくれた人です。

 私たちは、神様にお願い事ばかりをしています。いつも無理な願い事も聞いてくださる優しい神様です。そんな神様も、私たちに願いをお持ちであることをお伝えします。

(1)助け合いなさいという願いです。助けを必要とすることは、どんなことでも助けてあげてください。

(2)愛し合いなさいという願いです。

ヨハネ13:34
あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

 主は、「私があなたがたを愛したように隣人を愛しなさい」と言われました。人を愛する具体的アクションは、仕えてゆくということとゆるしてゆくということです。主は、そのように我々を愛しゆるしてくださいました。我々も、その足跡にならいましょう。
人間らしい人
ローマ12:15
喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。

 真の人間らしい人とは、喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く人ではないかと思う。まさに、イエス様の心です。イエス様は、人を愛するがゆえに、神の立場を捨てて人の所まで下りて行かれました。その心を学ぶ時、人は、真の人間らしい生き方ができるのではないでしょうか。

《ちょっと一言》

「急がずば、濡れまじものを、旅人の  
   後より、晴るる野路の村雨」

 わたしたちは、短気を起こさず、性急に陥らず、静かに、神のなさることを待つ覚悟が大切である。
自己愛
ローマ13:8~10
 だれに対しても、何の借りもあってはいけません。ただし、互いに愛し合うことについては別です。他の人を愛する者は、律法を完全に守っているのです。「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」という戒め、またほかにどんな戒めがあっても、それらは、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」ということばの中に要約されているからです。愛は隣人に対して害を与えません。それゆえ、愛は律法を全うします。

 罪の根は、自己愛です。自己愛は、我欲であり、自己防衛本能が強く、人のせいにするし、自分に対しては甘い計算をすぐしてしまうものです。
 この自己愛から解放されるためには、人の心を思いやる以外に方法がないかと思います。
 人を愛するとは、人の心を大切にすることだからです。

《ちょっと一言》

 最近、ふとこんなことを思った。私は、Aをたたいたり、けったりして傷つけているのです。しかし、Aはじっとがまんして耐えているのです。気が済んだ私は、その人を放って、歩き始めると、数人のやくざに囲まれて、私は、たたかれたり、けられたりして痛がっているのです。それを見ていたAは、最初は「少しは痛い目にあったほうが先生のためよと思っていたのです」が、しかし次の瞬間、そのやくざに身体を張って、「あんたらやめよー。そんなことしたら私がしょうちせんよー」とたんかを切ってくれているのです。私は己の人間性を深く恥じました。
本当です
ローマ8:31
 では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。

 聖書の中に、うそと思うほど信じられない本当の神の思いが記されています。その「本当です」の一つ目は、「神が私たちの味方です」ということです。父なる神は、主イエスのゆえに、いつでも私たちの味方となって守って下さいます。
 二つ目は、「神の目にはあなたは高価で尊い」ということです。我々はまわりから「あなたはダメなひとね」「へたね」「弱いね」と言われ自身喪失しています。けれど、神は、最高の評価をくれています。
 三つ目は、「あなたは、天国の民のメンバーとして、神に名指しで選ばれた存在です。」

ヨハネ15:16
あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。

野球の世界一を決める王ジャパンに選ばれた選手どころの栄誉ではありません。朽ちない御国を受け継ぐメンバーに選ばれたのです。これらのことを胸に刻み付けておきましょう。
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