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地の塩、世界の光
マタイ5:13
あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩気をなくしたら、何によって塩気をつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。

 塩は命を支える物である。キリスト者は命に至る道をのべ伝えることが第一の使命である。
 そして、塩は防腐の働きをするように、キリスト者は人々の良心となるような生き方をする者である。
 つづいて、塩は味付けをする。キリスト者も自分を捨てる時に、周りの人を活かすことができる。
 世界の光ということは、光によって、白は白、黒は黒、物事がはっきりわかってくる。これは、真理に生き真理を貫く生き方だと思う。

《ちょっと一言》

 ある本に、「罪認識は自己認識からくる」と書いてあった。
 私は自分が罪人であると知っているが、パウロが言う「罪人の頭」という罪認識の深さが、随分と違うように思える。  
 パウロは、神の前に真剣に律法を守ろうとしてきたから、あれほどの罪の意識が生れたのだと思う。
 やはり、自分は神の前に、いいかげんに生きているのだな。
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