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キリストの受難
イザヤ53:4
まことに、彼は私たちの病を負い、
私たちの痛みをになった。
だが、私たちは思った。
彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。

 キリストの生涯は、受難の歴史でした。我々は、先ず自分の幸福を自分を喜ばすことと考えますが、キリストはただの一度さえ、ご自分を喜ばすことをされなかったのです。
 キリストの受難を大きく分けて
1) 神の栄光を捨てて人となって生れて来て下さった
2) 33年間の生涯が愛と献身であったこと
3) ゲッセマネの苦闘の祈りと十字架の身代りの死

《ちょっと一言》

第一 コリント13:4
愛は親切です。 

 我々は、とかく親切の押売とか、独り善がり的親切で自己満足している。有りがた迷惑と言う言葉があるように相手の気を重くしている。本当の親切と言うのは、私も難しいと思っているのであるが、聖書を読むと、相手の命を助ける具体的な行動を指すらしい。
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