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神のつえ
出エジプト4:2
主は彼に仰せられた。「あなたの手にあるそれは何か。」彼は答えた。「杖です。」

 生きるということは、さまざまの問題があり、障害にぶつかると言うことなのですが、その中でわたしたちの心を支え、悩みを乗り越えていく力となるものは何かということですが。
 モーセは、困難に向かって行くのに、神のつえだけを手にして、大勝利を得ました。
 神のつえというのは、神が共にいて下さるということ、神の約束された言葉であります。我々の人生を根底から支えて下さるのは、この神のつえだけだと思います。
 もう一つ教えられることは、我々の命が、神の手の中に在るということを知る時に、長く生きることよりいかに生きるかを考えてゆくと思う。

《ちょっと一言》

第ニコリント7:10
神のみ心に添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。

 「まあ良いか」とよくつぶやいている自分。
 これは己のまずさを肯定している姿で、少しも良くならない。
 常に「まずかったなあ」と反省するようになると、私も、少しは成長するのではと思っている。
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