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生きてゆくってしんどいな・・・
使徒12:1~7
 1そのころ、ヘロデ王は、教会の中のある人々を苦しめようとして、その手を伸ばし、2ヨハネの兄弟ヤコブを剣で殺した。3それがユダヤ人の気に入ったのを見て、次にはペテロをも捕らえにかかった。それは、種無しパンの祝いの時期であった。4ヘロデはペテロを捕らえて牢に入れ、四人一組の兵士四組に引き渡して監視させた。それは、過ぎ越しの祭りの後に、民の前に引き出す考えであったからである。5こうしてペテロは牢に閉じ込められていた。教会は彼のために、神に熱心に祈り続けていた。6ところでヘロデが彼を引き出そうとしていた日の前夜、ペテロは二本の鎖につながれてふたりの兵士の間で寝ており、戸口には番兵たちが牢を監視していた。7すると突然、主の御使いが現れ、光が牢を照らした。御使いはペテロのわき腹をたたいて彼を起こし、「急いで立ち上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から落ちた。

 生きてゆくってしんどい。私たちは、この世で束縛され不自由な目にあいます。ペテロは、理不尽な目にあっています。ヘロデ王は、人気とりのためだけに、ペテロを捕らえ殺害しようと思いました。このような状況の中で、どう向き合っていたのでしょうか。ペテロは、なんと安眠していたのです。なぜ?(1)復活の主を思っていたからです。

第ニテモテ2:8.
私の福音に言うとおり、ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。

 生きてゆくって、ホントしんどいな!けど、祈ることができるのです。これが、二つ目です。5節。 But.しかし。日本語訳にはありませんが、英語には、しかし、教会は析っていた。と書かれています。主に祈る時、必ず道が開けます。主は、教会の祈りにまさる答え、ペテロの奇跡的な救出をしてくださいました。

詩篇46:1.
神はわれらの避け所、また力。
苦しむとき、そこにある助け。
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