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アダムから学ぶ
創世記1:31
神はお造りになったすべてのものを見られた。見よ。それは非常に良かった。夕があり、朝があった。第六日。

 アダムは、言うことのない環境の中で堕落した。わたしたちは、環境さえ良くなれば、幸福になる、という考えを、見事に打ち砕く。 
 我々は、ないものに目を留めて、飽くことを知らない者であるから、与えられている物に目を留めて、足るを知らなければならないと思う。
 次に、アダムは、神から注意された時、ご免なさいと言わず、自己弁護している。私も、よく、そんなつもりではなかったと言っている。すいませんと言える素直さが大切だと思う。
 そして、そんな罪深いアダムにもかかわらず、神は愛して回復の恵みのしるしを与えて下さった。皮の衣と福音である。

《ちょっと一言》

 「どうせ私は噂の女………」という歌の文句があったが、私の内にも、「どうせ、私は……ですよ」と 開き直る心が強い。しかし、こんな思いのままでは、いじけた男になるので、何とかしたいと思っている。

エレミヤ31:3
永遠の愛をもって、私はあなたを愛した。

と言われた主を思っていたい。されば、主のご愛にこの心も溶かされるだろう。
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