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キリストのしもべの心意気
ガラテヤ1:10
いま私は人に取り入ろうとしているのでしょうか。いや。神に、でしょう。あるいはまた、人の歓心を買おうと努めているのでしょうか。もし私がいまなお人の歓心を買おうとするようなら、私はキリストのしもべとは言えません。

 キリストのしもべの心は、人を怖れず、人のご機嫌をとるようなことはしない。ただ、ひたすら主の歓心をのみひこうと努める心である。

 このガラテヤ書は、偽教師たちが「パウロの話る福音が正しくない」、あるいは、「彼には、使徒としての権威がない」と教会をかき乱していたので、パウロが、その誤解を解く為に、ガラテヤの諸教会に書き送ったものである。
 「自分が使徒となったのは、キリストから直接、任命されたものである。そして、福音とは、イエスを救い主と信じる者が救われるのである。他に、何かを付け加える者は呪われよ。」

《ちょっと一言》

 ある病室の窓から、二人の人が外を見た。 
一人は、上の星を見て、詩が生れ、
一人は、下の泥を見て 不平を言った。
 わたしたちの環境が、どのように苦境の場であろうと、我々が見ているものによって、その見ているものに似て人生は作られてゆくのではないでしょうか。
 友よ、あなたは毎日何を心の目で見て生きているのですか。

ヘブル12 : 2 
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。
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