スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人にとって本当の幸せとは
詩篇32:1~2
幸いなことよ。
そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。
幸いなことよ。
主が、咎をお認めにならない人、
その霊に欺きのない人は。

 聖書は、永続する幸せをこのように言っています。

(1)罪が赦されたということの幸いです。この詩篇の作者は、あの有名なダビデ王です。王ですから、権力・地位・財産・宮殿・国民の尊敬・妻・子供たちを得ていました。 しかし、そのダビデが、幸いなのは罪が赦された人だと言っています。

(2)神ご自身が幸せの根拠です。同じダビデが、詩篇16で、アサフが、詩篇73で、山あり谷ありの人生だけど、私にとって、神の近くにいることが幸せです、と言っています。

(3)幸いなのは、神の言葉を聞いて、それを守る人です。聖書を聞く機会があります。 しかし、聖書を土台として、生きる人が幸いなのです。

詩篇16:2
「あなたこそ、私の主。
私の幸いは、あなたのほかにはありません。」

詩篇73:28
しかし私にとっては、
神の近くにいることが、しあわせなのです。
私は、神なる主を私の避け所とし、
あなたのすべてのみわざを語り告げましょう。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 人生と聖書. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。