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天の御国
ヨハネ14:1~6
「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父の家には住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。わたしの行く道はあなたがたも知っています。」トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道がわたしたちにわかりましょう。」イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

 人生は、旅である。山あり谷ありの旅である。その旅人にとって、帰る家もなく、待ってくれている人もないとしたら、何と淋しい旅であろうか。
 しかし、イエス様は、我々のために、天国に素晴らしい家を備えて待っているよとおっしやっている。
 この望みを持って生きよう。

〈ちょっと一言〉   

 我友、勝谷兄の勤めていた会社が、数年前に倒産した。退職金もなく、ご両親や家族を抱えて職捜しは大変だったようだ。今、水道管関係の力仕事をしているが、愚痴一つこぼさず、神第一の信仰生活をしている。
 長年勤めた会社が倒産して、苦労だったね、と言うと、うん、けど、その会社で出合った悩める青年を、キリストに導くことができ、今、共に教会で奉仕させてもらっていることを思う時、あの会社に導かれて良かったと思っている、と言った〔彼にはかなわんと思った〕。
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