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母の願い
箴言31:1~9、30
 マサの王レムエルが母から受けた戒めのことば。
私の子よ、何を言おうか。
私の胎の子よ、何を言おうか。
私の誓願の子よ、何を言おうか。
あなたの力を女に費やすな。
あなたの生き方を
王たちを消し去るものにゆだねるな。
レムエルよ。
酒を飲むことは王のすることではない。
王のすることではない。
「強い酒はどこだ」とは君子の言うことではない。
酒を飲んで勅令を忘れ、
すべて悩む者のさばきを曲げるといけないから。
強い酒は滅びようとしている者に与え、
ぶどう酒は心の痛んでいる者に与えよ。
彼はそれを飲んで自分の貧しさを忘れ、
自分の苦しみをもう思い出さないだろう。
あなたは口のきけない者のために、
また、すべての不幸な人の訴えのために、
口を開け。
口を開いて、正しくさばき、
悩んでいる人や貧しい者の権利を守れ。

麗しさはいつわり。
美しさはむなしい。
しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。

 母の我等への願いは、弱い者の立場に立って自分の人生を消耗してゆく、我子であってほしいということと、外面的な華やかさに憧れるのではなくて、心の深い所から、主を畏れる人になってほしいという願いである。

《ちょっと一言》

 「自分に、してほしいことだけは主張するが、人に何かをしてやることを忘れるような人間では困る。」とある本に書いてあったが、この言葉は、人の自己中心性を表わしている。このことを意識しつつ、何かさせていただきたいと奉仕の精神で生きてゆきましょう。
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