FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
親の心得
創世記25:24~28
出産の時が満ちると、見よ、ふたごが胎内にいた。最初に出て来た子は、赤くて、全身毛衣のようであった。それでその子をエサウと名づけた。そのあとで弟が出て来たが、その手はエサウのかかとをつかんでいた。それでその子をヤコブと名づけた。イサクは彼らを生んだとき、六十歳であった。
 この子どもたちが成長したとき、エサウは巧みな猟師、野の人となり、ヤコブは穏やかな人となり、天幕に住んでいた。イサクはエサウを愛していた。それは彼が猟の獲物を好んでいたからである。リベカはヤコブを愛していた。

 子供は、親の所有物ではなく、神から依託されたものであるという認識から、本当の子育てが始まる。
 次に、神のみ旨に沿って、子供を育てること。
 そして、一番大事なことは、すべての物を造られた創造者である神を畏れることを、教えることである。

《ちよっと一言》

 「人生にとって、人の目に見えることより、人の目には見えない根の生活が大切だと思います。人生を支えるのは、葉でも花でもなく根です。人生の命を育てるのも根です。根さえしっかりしていれば、嵐にやられ、霜にやられても、また、命を吹き返すことができる。神こそ、わたしたちの人生の根を下ろすべき命の泉です。」
と、ある本に書いてあった。つくづく、そう思う。お互い根の生活を大事にしてゆきましょう。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 人生と聖書. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。