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信仰の働き
Iテサロニケ1:1~3
 パウロ、シルワノ、テモテから、父なる神および主イエス・キリストにあるテサロニケ人の教会へ。恵みと平安があなたがたの上にありますように。
 私たちは、いつもあなたがたすべてのために神に感謝し、祈りのときにあなたがたを覚え、絶えず、私たちの父なる神の御前に、あなたがたの信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐を思い起こしています。

 信仰は、神様の側から現実を見て判断してゆくことで、聖書の言葉にしがみ付いて行動する働きをいう。アブラハムの生涯から、信仰は、働かせるものだということを学んだ。

《ちょっと一言》

 ある友に「この本、試練のことばかり書いてあるなあ」と、いささか、うんざりするよぅな口調で言った時。
 その友は、『人間は、試練がなかったら神様を求めないでしょう。けれど、試練に遭わない人なんて、この世にいないでしょう。だから、試練に遭っている人を慰めるこの本は、もっとも良き本だとおもうわ」…・‥と。
 ………なるほど。
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