FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
民よ、どんな時にも
第2列王記4:1~7
 預言者のともがらの妻のひとりが、エリシャに叫んで言った。「あなたのしもべである私の夫が死にました。ご存じのように、あなたのしもべは、主を恐れておりました。ところが、貸し主が来て、私のふたりの子どもを自分の奴隷にしようとしております。」エリシャは彼女に言った。「何をしてあげようか。あなたには、家にどんな物があるか、言いなさい。」彼女は答えた。「はしための家には何もありません。ただ、油のつぼ一つしかありません。」すると、彼は言った。「外に出て行って、隣の人みなから、器を借りて来なさい。からの器を。それも、一つ二つではいけません。家に入ったなら、あなたと子どもたちのうしろの戸を閉じなさい。そのすべての器に油をつぎなさい。いっぱいになったものはわきに置きなさい。」そこで、彼女は彼のもとから去り、子どもたちといっしょにうしろの戸を閉じ、子どもたちが次々に彼女のところに持ってくる器に油をついだ。器がいっぱいになったので、彼女は子どもに言った。「もっと器を持ってきなさい。」子どもが彼女に、「もう器はありません」と言うと、油は止まった。彼女が神の人に知らせに行くと、彼は言った。「行って、その油を売り、あなたの負債を払いなさい。その残りで、あなたと子どもたちは暮らしていけます。」

 すべての人に悩みが有り、逆境がある。そんな時に、頼るべき方があり、避け所を持っている人は幸いです。
 主に信頼する者は、決して失望させられることはない。
 ひとりごを賜わった神をどんな時にも信頼して生きましょう。

《ちょっと一言》

 乾けるパンの為に祈り、孤独で泣いた人でないと、人の心の機微が理解できない。とある本に書いてあった。飢えと孤独は、人生で一番苦しい人間の試練の場だと思う。しかし、そこにも主のみ跡を見る。クリスチャンよ、そこに慰めを得よ。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 人生と聖書. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。