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夏のオーバー・冬のストーブ
マタイ5:43~48
 『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。取税人でも、同じことをしているではありませんか。また、自分の兄弟にだけあいさつしたからといって、どれだけまさったことをしたのでしょう。異邦人でも同じことをするではありませんか。だから、あなたがたは、天の父が完全なように、完全でありなさい。

 自分を愛してくれる人を愛することは、だれでもできます。しかし、自分を嫌っている人、あるいは、自分が嫌いな人を愛することは、肉の力では、絶対できないことです。
 キリストの赦しと十字架の愛を心から体験した者でないと、不可能なことだと思います。
 心から罪を悔い改めて、神を信じるとき、神が我々を、冬のストーブのように、人々を感化できる温かい人につくり変えてくださるでしょう。

〈ちょっと一言〉

 「渋柿や、丸八年の恩知らず」ということわざがあるが、最近ある人に、こういう、済まない忘恩の心で接し、大変傷つけることをしてしまった。
 渋柿も皮をむいて、日の光に照らされ続けると大変おいしい干し柿となるそうな。私も一皮も二皮もむかれて、愛の光をいつも全身に浴びていないと、悔いのみ残ると思う。
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