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キリスト者の香り
IIコリント2:14~3:3

しかし,神に感謝します。神はいつでも,私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たちを通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。ある人たちにとっては、死から出て死に至らせるかおりであり、ある人たちにとっては、いのちから出ていのちに至らせるかおりです。このような務めにふさわしい者は、いったいだれでしょう。私たちは、多くの人のように、神のことばに混ぜ物をして売るようなことはせず、真心から、また神によって、神の御前でキリストにあって語るのです。

私たちはまたもや自分を推薦しようとしているのでしょうか。それとも、ある人のように、あなたがたにあてた推薦状とか、あなたがたの推薦状とかが、私たちに必要なのでしょうか。私たちの推薦状はあなたがたです。それは私たちの心にしるされていて、すべての人に知られ、また読まれているのです。あなたがたが私たちの奉仕によるキリストの手紙であり、墨によってではなく、生ける神の御霊によって書かれ、石の板にではなく、人の心の板に書かれたものであることが明らかだからです。


クリスチャンには、キリストの香りがするはずですね。では、キリストの香りとは、どんな香りであるのでしょうか。

1)愛の香りです。赦すということにおいて香ります。

2)人に仕える心、助ける心の香りがします。

3)真理を愛し、罪を憎む香り。

〈ちょっと一言〉

私は本箱4つぐらいの信仰良書は読んでいると思うのです。けれど、読んだという自己満足だけで、自分の血となり肉となっていないのです。知識は人を高ぶらせ愛は人の徳を高めるという言葉の重みをよくつかんで、聖書読みの聖書知らずにならないように気をつけたい。
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