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いつまでも残るもの
第一コリント13:13

こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。

創世記に記されているヤコブ、後のイスラエルの生涯は、一言で言うと、波乱万丈の生涯でした。ヤコブは、天に召される日が近づいたとき、12人の子どもらを呼び寄せ、一人一人に祝福を祈り、眠るように御国に帰ってゆきました。
147歳のよぼよぼの身体を杖で支え、天地の神を礼拝し、賛美し、祈り召されてゆきました。色々なことがありましたが、このヤコブを支えてきたものは、主なる神を信じる信仰でした。そして、御国に住めるという希望でした。そして、いつまでも残るものの最高峰は、愛です。
神の愛、人の愛を心に刻みながら、天へのぼっていきました。私たちも、神を愛し、隣人を愛して、日々、歩みましょう。
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