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ダビデの生涯から学ぶこと
詩篇23

主は私の羊飼い。
私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、
いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、
御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、
私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、
それが私の慰めです。
私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、
私の頭に油をそそいでくださいます。
私の杯は、あふれています。
まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと
恵みとが、私を追って来るでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。


サムエル記のほとんどが、ダビデの生涯について書いています。神は、ダビデの生涯から、我々に学んでほしいのだと思います。

(1)ダビデは、主に愛された人物でした。我々も、主イエスが命を十字架で捨ててくださるほどに愛されています。

(2)信仰の深い人でした。ペリシテの大勇士ゴリアテと戦うとき、ダビデは、自分の力ではなく、万軍の主の名の力によって戦い、勝利しました。

(3)詩人でした。この詩篇23篇は、ダビデの作です。この詩を通して、どれほど多くの人が、慰められ、励ましを受けてきたことでしょう。

ダビデは、人生の中でどれほど苦しみ、悲しみを味わったことでしょうか。そこから生まれてきたのが、この詩篇です。苦しみは、無駄にはなりません。
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