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祝福された生涯
創世記26:25

イサクはそこに祭壇を築き、主の御名によって祈った。彼はそこに天幕を張り、イサクのしもべらは、そこに井戸を掘った。


ここに登場している人物、イサクは、神から祝福を一杯受けています。100倍の収穫を得、荒野の生活に欠かせない、水、数々の井戸を得ています。そして、周りの者たちに、「彼には神がついている」と言わしめるほど、一目置かれています。このような祝福をなぜイサクは受けることができたのでしょうか。それが、この箇所に書かれていることです。まず何よりも大事にしたのが、神を礼拝することでした(祭壇を築きました)。次に、家庭を大事にしました(家庭生活を営むために天幕を張りました)。そして、井戸を掘りました。これは、仕事です。この祭壇、天幕、井戸の順序が、祝福を受ける秘訣です。大事なものを大事に守っていかないと、やがて、失われてゆきます。限りある人生です。悔いのないように、この教えを大切に過ごしましょう。
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