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幸いな人
詩篇1

幸いなことよ。
悪者のはかりごとに歩まず、
罪人の道に立たず、
あざける者の座に着かなかった、その人。
まことに、その人は主のおしえを喜びとし、
昼も夜もそのおしえを口ずさむ。
その人は、
水路のそばに植わった木のようだ。
時が来ると実がなり、その葉は枯れない。
その人は、何をしても栄える。

悪者は、それとは違い、
まさしく、風が吹き飛ばすもみがらのようだ。
それゆえ、悪者は、さばきの中に立ちおおせず、
罪人は、正しい者のつどいに立てない。
まことに、主は、正しい者の道を知っておられる。
しかし、悪者の道は滅びうせる。


私たちはみな、幸せになりたいと幸せを求めています。この詩篇にその答えがあります。この「幸い」と訳されているヘブル語は、「なんという祝福の数々よ」という意味です。神から、祝福の数々を受ける人が、本当に幸いな人です。では、どんな人が、その幸いを受けるのでしょうか。

生活の基準を聖書の教えにおいている人です。主の教えを喜びとし、昼も夜も、口ずさんでいる。聖書を人生の土台として生きている人は、「水路のそばに植えられた木のようです」と言われています。ですから、実を結び、その葉は枯れません。この道を進みましょう。
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