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幸いなるかな心の貧しき者
創世記1:26~31

神は仰せられた。「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配するように。」神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」神は仰せられた。「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与える。それがあなたがたの食物となる。また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので、いのちの息のあるもののために、食物として、すべての緑の草を与える。」そのようになった。神はお造りになったすべてのものを見られた。見よ。それは非常に良かった。夕があり、朝があった。第六日。


心の貧しき者とは、心が神の恵みとか助けが必要だと知っているへりくだった魂のことである。
心と物において、いつも貧しさに徹しておくということが、感謝にあふれる生活を送れる秘訣であると思う。

〈ちょっと一言〉

ある本に、「人間の見方は、目に見える頭の善し悪しで判断するのではなく、目に見えない心の在り方で判断するべきです」と書いてあったが、本当にこのことは大切で、主も「人はうわべを見るが、主は心を見られる」と言われている。
人の値打ちは、心の優しさである。
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