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ダビデの人生に学ぶ
詩篇16

神よ。私をお守りください。
私は、あなたに身を避けます。
私は、主に申し上げました。
「あなたこそ、私の主。
私の幸いは、あなたのほかにはありません。」

地にある聖徒たちには威厳があり、
私の喜びはすべて、彼らの中にあります。
ほかの神へ走った者の痛みは、
増し加わりましょう。
私は、彼らの注ぐ血の酒を注がず、
その名を口に唱えません。
主は、私へのゆずりの地所、また私への杯です。
あなたは、私の受ける分を、
堅く保っていてくださいます。

測り綱は、私の好む所に落ちた。
まことに、私への、すばらしいゆずりの地だ。
私は助言を下さった主をほめたたえる。
まことに、夜になると、私の心が私に教える。
私はいつも、私の前に主を置いた。
主が私の右におられるので、
私はゆるぐことがない。
それゆえ、私の心は喜び、
私のたましいは楽しんでいる。
私の身もまた安らかに住まおう。

まことに、あなたは、私のたましいを
よみに捨ておかず、
あなたの聖徒に墓の穴をお見せにはなりません。
あなたは私に、いのちの道を
知らせてくださいます。
あなたの御前には喜びが満ち、
あなたの右には、楽しみがとこしえにあります。


神にことのほか愛されたダビデは、神を中心に人生がまわっていました。その熱き思いが、詩篇16:8です。

詩篇16:8

私はいつも、私の前に主を置いた。
主が私の右におられるので、
私はゆるぐことがない。


(1)いつも主を前において生活していました。それゆえに、いかなる困難、問題が起こってきても、最終的には、立ち上がることができたのです。

(2)いつも自分の罪を目の前において生活したことです。だから、神の前に謙遜に、人に対しては寛容に歩めたのではないでしょうか。反対に、自分の正しさを目の前に置くと、人が足らんように、人がおかしいように思えて、非難します。これでは、関係が気まずくなって殺伐とした荒れ地を行くような人生を歩むことになってゆくことでしょう。
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