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電信柱に花が咲く
マルコ11:12~14

翌日、彼らがベタニヤを出たとき、イエスは空腹を覚えられた。葉の茂ったいちじくの木が遠くに見えたので、それに何かありはしないかと見に行かれたが、そこに来ると、葉のほかは何もないのに気づかれた。いちじくのなる季節ではなかったからである。イエスは、その木に向かって言われた。「今後、いつまでも、だれもおまえの実を食べることのないように。」弟子たちはこれを聞いていた。

マルコ11:20~23

朝早く、通りがかりに見ると、いちじくの木が根まで枯れていた。ペテロは思い出して、イエスに言った。「先生。ご覧なさい。あなたののろわれたいちじくの木が枯れました。」イエスは答えて言われた。「神を信じなさい。まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。

人は、自分を変えられるでしょうか?あるいは、変わってほしいと思うその人を変えることができるでしょうか?それは、無理です。けれど、私たちを造られたお方は、私たちを変えることがおできになります。そこに、希望があります。主は、イチジクの木を枯らすことによって、そのことを教えようとされました。根っこまで枯らすことのおできになる方は、根っこまで枯れている人を生き返らせることがおできになります。死んで4日もたっているラザロを生き返らせることができたイエスは、あなたを、あなたの願っているその人を良きに変えることができます。ただ、主は私たちに「信じるか!?」と問われているのです。神を信じることが神の恵みの世界を体験できる鍵です。
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